片付けのコツと服≪衣類を捨てる≫


【部屋の片付けはどこから始める?】

毎日コツコツ掃除をしているつもりでも、
いつのまにか物が増えていて気付いた時には
もうどこから手をつけていいのかわからない…
といった経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか?

今日はここを!と決めていざ取りかかっても、
結局はまた違う場所に物が移動しただけでまったく解決していなかったといったことも、
掃除が苦手な人にはよくある話です。

【話題の掃除術・こんまり流とは?】

家の中で徐々に増えていくものといえば、家族の衣類や子ども関連の書類、
キッチン周りの小物などが多いのではないでしょうか。

とくに、家族の服や小さくなった子どもの服などはいらないと分かっていても
処分し損ねていたりして、想像以上に場所を取っていたりするものだと思います。

そんな悩みにぶつかったときは、近藤麻理恵さんが提唱する
“こんまり流ときめき片付け法”で思い切って断捨離を決行してみましょう。

部屋をきれいにするコツは、物を捨てることだと言います。
※捨てる前にちょっと待って!!

こんまり流ときめきでキッチンや押入れを整理整頓!

この方法では、今ある物に対して
“ときめくか”“ときめかないか”によって、
捨てる物を決めていくというものです。

特に、服などの捨てるに捨てられないでいる物などは
この方法で思い切ってムダと決別し、
少なくなったときめく服達のみをキレイに収納するよう意識すると、
一気に見違えるほどすっきりするのではないかと思います。

【押入れは収納の天才!?】

こんまり流で一気に量が減った衣類ですが、
今度は上手に収納できる場所を確保しなければなりません。

こんまりさんによると、家の押入れは単なる収納場所ではなく
『小さな部屋』だと思って扱うことが大切だということです。

いっそのこと、押入れの壁にはお気に入りのポスターを張ったり
インテリアをこだわってみたりして、
自分がその空間を見てときめきを感じられるように
改造してみるのも良いのではないでしょうか。

こんまり流収納の大原則の中に、備え付けの収納から埋めて、
大きなモノから場所を確保するというものがあります。

家にクローゼットがないという方でも、
押入れの中にカラーボックスやクリアケースなどを置いたり、
突っ張り棒を活用するなどして
オリジナルクローゼットを作ってしまいましょう。

これで、溢れかえっていた衣類という
大きなモノの収納場所が確保できるようになるのです。

どこか一つでも片付けが成功すると、
本当に嬉しい気持ちになるし気分もすっきりするのではないかと思います。

こんまりさんいわく、掃除は毎日少しずつやるのではなくて、
1日だけ「片付け祭」と大掃除の日を決めて、
お祭りのような楽しい気分で
一気に終わらせてしまうということもポイントのようです。

なにか一つ成功したらその勢いで、
さっそく次のモノにも取りかかってしまいましょう☆
※服以外の不要品の処分はこちら